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砂久保日和
スリランカの旅 キャンディ仏歯寺
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作成日時 : 2007/09/16 13:28
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平成19年9月16日(日)
8月25日(土) キャンディで
王宮見学のあと、仏歯寺参拝を参拝しました。入口には軍隊が機関銃をもって警戒しています。警官が持ち物検査と身体検査をします。テロ事件があったので厳重にしているとのことです。
スリランカでは、寺院に入る際、靴、靴下を抜き、帽子もとります。足底が熱湯にいれたようになりました。満月が近いので白いサリーを着けた市民でにぎわっていました。
スリランカを代表する8角形の堂がたっています。肌色の壁に茶色の屋根が美しく思われました。寺院内部は仏像が安置され、彫刻、唐草模様の天井など素晴らしい建造物です。
仏歯は紀元前543年、インドで仏陀を火葬した際、その中から手に入れたといいます。その後、4世紀にインドのオリッサ州カリンガの王子が、頭髪に隠してセイロンに持ち込んで、アヌラーダブラに奉納しました。その後、都が遷るたび、仏歯も動きました。
仏歯がキャンディに運ばれたのは、1590年、キャンディー王ウィマラ・ダルマ・スリヤ1世の時代で、2階建ての寺院を建てました。現在残っている寺は3世代後のナーランドラ・シンハ王の建築で彫刻など素晴らしいものです。
寺院は夜明けから日没まで開門されていていて、参拝自由ですが、仏歯の部屋が開かれるのは1日3回のプージャーの時だけです。私の行った時は閉まっていました。写真撮影はRs150払えば自由です。珍しい写真をたくさん撮りました。
室内には
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